
現在、新築の場合は住宅品質確保法という法律で住宅の基礎などの構造耐力上主要な部分と、雨漏りなどについては10年間の瑕疵保証がついていますが、定期点検はというと、定期点検回数や点検内容に関しても住宅会社によって異なり、アフターフォロー体制も多種多様で、定期点検などのアフターメンテナンスについての細かい規定がないのが現状です。
ご購入された住宅をいつまでも美しく快適な状態を保つためには定期的に点検をすることが大切です。
ミヤウチの定期点検はお引渡し後、すべてのお客様に1ヵ月・1年・3年・5年・10年と実施しています。特にお引渡し後の1~2年の点検は、万が一、不具合が生じたとしてもメンテナンスを行うだけで修繕されることが大半ですのでお勧めしています。
営業部・設計部・工事部がありすべて自社で行っていますので通常は有償のメンテナンスも可能な限り無償で対応し、お客様に安心のご好評のお声を頂戴しています。創業から50年、「大きなトラブルなし」という「安心」が、ミヤウチの大きなブランド力です。

「大手ハウスメーカーはアフターフォローの専門チームがいる」それが大手住宅会社の安心感かもしれません。
しかし、ミヤウチでは建設者本人がアフターフォローを行わせていただいています。なぜなら、家を建てた本人だからこそ、その家のことをすべて把握しているからです。把握しているからこそ、お客様のご要望に対して柔軟に迅速に対応することができ、当然コストも抑えることができます。
そして何よりも、「お客様の声に耳を傾け、いつまでもお客様とのお付き合いをする。それが家を建てた責任でもある」。これが大工上がりの先代(創業者)の教えなのです。
ミヤウチはこれからもお客様に「安心」をお届けすることを誓います。





















