
日本の高度経済成長の入り口だった時代の昭和32年(1957年)に先代の宮宇地行照(現会長)が、大阪市港区において「宮宇地工務店」を創業。
昭和37年に藤井寺へ進出し、大工あがりの宮宇地行照は注文住宅・分譲住宅事業を開始し、昭和40年にミヤウチ建設株式会社を設立しました。
創業から43年後の、平成12年(2000年)に社長を引き継ぎました。
バブル崩壊の後遺症がまだ残る時代に「土地に頼る分譲事業からの脱却」をはかり、大工あがりである創業者が志した木造注文住宅を再度徹底追求するべく、ミヤウチの注文住宅商品「MACホーム」を開発しました。
われわれは「家づくりのプロ」として、営業部・設計部・工事部それぞれが専門分野の知識を高め、外注に頼らない直営体制だからこそミヤウチオリジナルの商品やサービスを提供することが可能となりました。
これは、先代より引き継いだミヤウチの大きな財産なのです。
ミヤウチグループは、時代の波にのみ込まれる事なく、常に堅実経営で参りました。
無理な取引をする事なく無借金に近い状態で経営することで、ミヤウチがお引渡しをした全てのお客様に安心して住んでいただき、「家の相談はいつでもミヤウチにできる」と思っていただくことが出来るのです。
地元のお客さまに支持されることで創業50年を超える事が出来ました。
大きい会社より強い会社作りを目指し、これからも良質で安価な住宅を提供し、きっちりとアフターフォローできる会社であることをお約束します。
- ミヤウチ建設株式会社
- 代表取締役





















